海の向こうの韓国の騒乱は、日本では他人事のように感じるかもしれません。
しかし今後の動向いかんによっては、日本も非常に大きな影響を受ける可能性があります。
この記事では日本が面している国内外のリスクについて考えます。
国を守れるかの瀬戸際に立つ韓国
韓国で今起こっているのは、保守(右派)と進歩(左派)の政治理念の争い次元ではなく、自由民主主義勢力と社会主義共産勢力の、国の未来をかけた闘いです。
韓国が西側先進国と価値観を共にする自由民主主義の国としてとどまれるのか、共産勢力に呑みこまれて社会主義国家となってしまうかの瀬戸際にいるのです。
韓国が赤化されてしまえば日本はもう他人事ではありません。
共産勢力からの防衛ラインがすぐ目前の対馬海峡まで迫ってきます。
かつての日本はそれを防ぐために、日韓併合に踏み切ったのではありませんか?
歴史は繰り返します。韓半島の歴史は大陸から侵略を受け続けて来た歴史であり、自由民主主主義国家としての歴史は浅いのです。
韓国は再び大陸勢力に取り込まれ、過去に回帰して行くかも知れません。
韓国の危機は日本の危機
赤化した国家が目と鼻の先に現れるだけでも日本にとっては安全保障上の脅威です。
そして反米反日で米軍の撤退を目論む野党の下では、日米韓の軍事協力体制も崩れます。
しかし問題はそれにとどまりません。
韓国の混乱の隙をつき北側が軍事侵攻を行った場合、日本へ難民が押し寄せるかもしれません。
また国が共産化して自由がなくなった場合も、多くの人が日本へ逃れて来る可能性があります。
ここに来て韓国野党は自分たちの意に沿わない言論を弾圧し始めました。
保守系のYoutuberを次々と告発したり、支持率が下がると世論調査会社を統制しようとしたり、カカオトークの内容を検閲して批判する国民を捕まえようとしています。
もはややっていることが独裁国家と変わりません。
自由を満喫して暮らして来た韓国の国民がそのような体制に耐えられるでしょうか?
また韓国野党は強烈な反米反日の政党です。文在寅政権がノージャパン運動などでどれだけ国民に反日を煽ったのかは記憶に新しいところです。
野党が政権を握れば日本に何を仕掛けて来るかわかりませんが、尹政権とは違い再び大きな摩擦が生じることは想像に難くありません。
日本でも進む海外勢力の浸食
今回の事態に及ぶまで、韓国の国民は国がここまで左派勢力に掌握されているとは知りませんでした。
従北左派勢力が政界、司法、行政、教育、メディアなどあらゆる分野に入り込んで結託し、気付かぬうちに国家も転覆させられるほどの力を持つまでに至っていたのです。これは大変恐ろしいことです。
日本も現在進行形で海外勢力に蝕まれようとしています。
メディアの左傾化も著しく、韓国と同じく報道しない自由を行使して恣意的な情報を流しています。
国会議員、特に野党には帰化人議員が相当数含まれています。
既に東大生の5人に1人は日本人学生ではなく、大学院はさらに日本人比率が下がると言われています。
小・中・高・大学とも名門校に外国人学生が増え、学校自体が外国資本になっている所も増えています。
東京都の火葬場が外国資本に変わって高額になったり、水資源も買い取られようとしています。
不動産は言うに及ばず、国防の要である自衛隊基地隣接の土地なども外国人に買われています。
あらゆるものが日本人以外の手に渡ろうとしており、それを手引きして利害を共有する売国政治家がはびこっています。
他国の事例を教訓に
私たちが知らない間に全てが水面下で進んで行き、気付けば韓国のように取り返しがつかなくなるかもしれません。
海外勢力は非常に巧妙に入り込み、国内の売国勢力と手を組んで内側から国を乗っ取ろうとします。
米国や韓国で起こったことが、私たちに学ぶべきことを示唆してくれています。
窮地に追い込まれる前に、まずは国民一人一人が気付いて危機意識を持つことが大切です。
そして政治にも関心を持って参加し、誰が本当に日本の国益を考えて動く政治家なのかをしっかりと見極めて支えていかなければならないと思います。
私たちの美しい祖国、日本を私たちの力で守りましょう。